冬の童話祭2019

冬の童話祭2019は、小説家になろう内にて夏に開催される童話ジャンル限定企画です。

企画は終了しました

2019年2月14日(木) 13:00をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!

本企画終了後の企画内イベント設定利用について

企画内イベントの設定は、非営利目的に限り今後も自由にご利用いただけます。
引き続き、童話ジャンルを盛り上げるためにご利用いただければ幸いです。

提出作品(ランダム)

パパ、おはなしして!

ななみちゃんは、四歳の女の子です。夜、寝る前に、パパの所に行って、「おはなしして!」と頼んで、パパが作ったお話を聞くのが、ななみちゃんの毎日の楽しみです。
さて、今日はどんなお話が出て来るでしょう。それは、パパにも話してみるまで、分からないのです。
ご自身が子供の頃、お父さんやお母さんに童話などを読み聞かせてもらったことがある方は、それがどんなに楽しみで幸福な時間だったか、このお話を読んで、思い出してもらえたらいいなと思います。

  • キーワード
    • 日常
    • ホームドラマ
    • 寝る前のお話しタイム
    • 親子
    • 子供心
    • 可愛い
    • 純粋
    • 面白いお話
    • 優しい
    • 幸福
    • 子豚のトンタ
    • 看板短編企画
    • 挿絵あり
    • ネット小説大賞九感想
  • 種別短編
  • 文字数3,949文字
  • 応援pt45

願いがかなう森

三歳の凜ちゃんは、大好きな絵本がありました。深い緑の森に、金色でタイトルが刻まれたその本は『逆さ虹の森』。
ある日凜ちゃんは、その絵本の森に、足を踏み入れることになりました。
冬の童話祭り2019参加作品です。

  • キーワード
    • ほのぼの
    • ダーク
    • 逆さ虹の森
    • キツネ
    • コマドリ
    • リス
    • ドングリ池
  • 種別短編
  • 文字数4,442文字
  • 応援pt13

逆さ虹の逆さまの虹 読み聞かせ、時間20分

「違う、違うクマ。嘘じゃないクマ!」

「嘘リス! クマは嘘をついてるリス!」
「クマは嘘つきヘビ!」
「そうだそうだアライー!」

みんなから嘘つきと言われてしまっているクマさん。

一体どうしてそんなことを言われているのでしょう。

「クマは嘘をついているリス! 端っこが地面にあって真ん中が高い空にある虹なんてあるわけないリス!」

「そうだそうだヘビ。端っこが空にあって真ん中が地面にある、空から滑る滑り台みたいになってるのが普通の虹ヘビ!」

「いつも見てる逆さ虹以外の虹なんてないに決まっているアライ! 橋みたいな虹なんて、逆さ虹の逆さまの虹を見ただなんて、クマは嘘をついているアライ!」

ここは逆さ虹の森。
両端が空高くにあって真ん中が地面一番近い、そんな逆さまの虹が空にかかる森。

だからみんなそんな虹しか見たことがありません。

クマさんは本当のことを言っているのに。
「嘘じゃないクマ……、本当に見たんだクマ……」
ポロポロと涙を流すクマさん。

これは恐がりで泣き虫なクマさんと、森のみんなと、逆さ虹の逆さまの虹のお話。

  • キーワード
    • 読み聞かせ童話
    • 嘘は自分が悲しむ
    • 嘘は誰かが悲しむ
    • 人を嘘つきと言わない
    • 勇気を出す
    • そんなことを
    • 教えられたら良いな
    • と思います。
  • 種別短編
  • 文字数5,732文字
  • 応援pt32

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企画ハッシュタグ

#なろう公式企画
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